Image by Dong Cheng

NEWS
​お知らせ

Untitled.png


●新規スタッフ募集

「お酒を飲まない人だけ」「共に成長していける人だけ」



スタッフが辞め、入る


3月から4月にかけて、欠員補充を行っていました。求人は、労使共に利害が一致している方との巡り合わせではありますが、単純に「この仕事ができる人」を採用する、というだけではないのが難しいところです。特に弊社のように人数の少ない会社では、仕事も一種類だけではありませんし、他のスタッフとのチームワークも大事です。募集を開始するときは良い人が応募してくれるか不安になりますが、良い出会いに恵まれると希望が湧いてきます。今回は求人周りについての記事を書こうと思います。



求人方法


求人の方法はSNSやマッチングアプリ等、多様化しているように見えますが、基本は


1.「会社が求人を掲載し、それを見た人が応募する」

2.「求職者を会社が見つけ、よさそうな人にオファーをかける」


の二種類です。そこに転職エージェントがいたりいなかったりで、多少の違いはありますが、弊社の場合は1の「会社が求人を掲載し、それを見た人が応募する」という昔ながらのスタイルを貫いています。というのも、スキルのみで選ぶなら2のやり方が効率的なのですが、人柄や伸び代は、データを見ても読み取れないからです。



志望動機


求職者には、最初のエントリーの際に必ず書いてもらっています。ここで面接に呼ぶかどうか決めるので、空欄になっている方は問答無用で不採用にしています。また、文章は絵やデザイン以上にその人の人柄が表現される部分なので、しっかり読むようにしています。語彙力は問いませんが、誤字脱字、句読点、主語と述語の整合性などはちゃんとみるようにしています。



面接は基本3項目


1.何者なのか

2.何ができるのか

3.何をしたいのか


右記3項目を聞きつつ、その方の空気感を測るようにしています。特に3つめは先述の志望動機と絡めて、その人の会社に対する関わり方や考え方が見えてきます。自分の働きで会社の売り上げに貢献し、そこからの対価をいただいている、という基本的な原理を理解していないタイプの方は長続きしません。これはどの会社でも同様だと思います。



フィルタリング


当社の場合は書類選考、面接に加え、実際にデザインソフトを使ったスキルテストも用意しています。実を言うとそれほど難しい内容ではありませんが、実務経験がないとほぼできません。自己申告の経歴やスキルは、ここで丸裸にされます。もっとも、これは教えればできる技術なので、選考においての比重はそこまで高くありません。

ちなみに面接に臨むにあたって、お酒を飲む人は辞退してもらうようにしていますので、書類選考通過者の3〜4割は辞退します。お客さまから預かった情報を飲みの席で外部に漏らさないようにするためであり、かつ社長が飲まないタイプの人間なので、同じ価値観の方と仕事をしたい、といった願いが込められています。実際にこのフィルタリングは一定の功を奏しているように思います。



新しいスタッフと歩む


どのタイミングでも、今働いてくれている人、これから一緒に働こうとしてくれる人と共に、常に前を向いて進んでいきます。新しい風が加わることを楽しみにしつつ。



志望動機は志望する動機を書いてはいけない

例えば「家が近いから」「未経験でも雇ってもらえそうだから」「仕事が今より楽そうだから」といったことを(それが事実だとしても)書いたとしたら、て、読んだ人(企業側)はどう思うでしょうか。嘘をついて真逆のことを言う必要はありませんが、表現には工夫が必要です。当然、会社としてはいち早く仕事に慣れて会社のために貢献し続けていくスタッフが欲しいものです。「自分がスキルアップできるから」というのも、お互いの利害が一致しているようで、前後の文脈次第では自己中心的に写るので、使わない方が無難です。


​テンプレートにはどう対応する?

企業からの質問に対する答えは模範解答がテンプレートとして公開されています。「テンプレート臭」は経験上ある程度感知できますが、上手にアレンジを加えて使ってきた場合、それはそれで評価するようにしています。


​デザイナーになるための有利ポイント

デザイナー職の一般的な傾向としては、やはり美大出身者が有利な世界です。その画力は一般大学卒・専門学校卒と比べて圧倒的に抜きん出ており、弊社の場合、絵画教室で教える場面や、デザインを学ぶ上での伸び代に大きな差が出ます。当然、絵画教室にお子様を通わせる保護者に対して、また一般のクライアントに対しても、スタッフが美大卒というのは安心感を与える材料になるのは言うまでもありません。しかしその「美大卒」でさえ、実務経験を数年積んでいないと、即戦力としてはカウントされない世界です。大抵のデザイン事務所の求人には「経験3年以上」などと募集の条件が記載されているところが多いかと思いますが、そういった理由からです。



 


永代を楽しむサイト 「永代みたい」をもっとみたい!

→公式サイトはこちら






「夕焼けギャラリー」に続き、えいたいみたい公式インスタグラムにて、「雪ギャラリー」を投稿しています。東京にいると、雪を見るのは年に数回あるかないか。またとないチャンスを逃さぬよう、雪の中かじかむ手でシャッターを押すのも立派なお仕事です(?)白に包まれた街はいつもと違って見えて心躍りますね◎大人としては交通機関が乱れるのは嬉しくないですが…。そろそろ暖かくなってきた今日この頃、来月は「永代桜ギャラリー」更新予定です!お楽しみに♪



↓↓ Instagramはこちらから♪ ↓↓

https://www.instagram.com/eitai_tokyo/


 


●デザイン絵画教室が

ひらく絵画教室


お題イラストは寒中見舞いでおなじみ

スタッフ直筆イラスト!






「ぬりえコンテスト2022」結果発表!


絵画教室にて、1月〜2月末まで開催していた「ぬりえコンテスト2022」の結果が出ました!

おかげ様で、3歳から90代(!)の方まで、老若男女問わず幅広い方々から大変多くのご応募をいただきました。また、当絵画教室の生徒さんだけでなく、HP等を見てくださった方や県外の方、団体で参加してくださった方々もいらっしゃり、想像以上の反響に驚きと嬉しさでいっぱいです。本当に素敵な作品ばかりで、当初は優秀作品のみを掲載する予定でしたが「それでは勿体無い!」というスタッフ達の意見から、HPでは応募作品全てを掲載させていただいています。是非優秀作品と合わせてご覧ください♪










受賞者の皆様、

おめでとうございます!


→結果発表&応募作品ギャラリー


完成品のハンカチ





 



デザイン絵画教室がひらくだより







3月の課題

色分けステンドグラス









教会などで見られるステンドグラス。色とりどりのガラスの破片を組み合わせて

絵や模様を表現したものですが、今回は絵でそれを再現しようという課題です。ま

た、今回のレッスンでは絵の具の使い方が広がるように色数を縛り、水の量を調整

しながら濃淡をコントロールしてもらいました。サインペンでフレームをなぞれば

すっかりステンドグラスらしい素敵な作品の出来上がり!線の強弱も見所です。





 


●最近のできごとぽろぽろ


見た目が大事!カレー作り


弊社では通販カタログの撮影のため、毎月定期的にクッキングタイムがあります。この時はカレーに入れる「調味料」のためのカレーづくり! ジャガイモなどは角を取っておくと煮崩れしにくいそうですよ。是非お試しあれ。




外看板リニューアル!


通りすがりの方に絶大な広告効果を発揮していた外看板。随分ボロボロになっていたので、この度ポスターと合わせて新しいものに変えました!これからもよろしく頼みます。






恐怖!電気代高騰、再び


1月のぽろぽろにて呟いていた節電対策ですが、なんとここにきて再び高騰!(泣) 寒さが本格化してきて、暖房の使用頻度が増えていたのが要因の一つかもしれません。そろそろ暖かくなってきたのでまた下がってくれると良いのですが…。




お手軽Youtubeショート


ぬり絵コンテストの締め切りカウントダウンに合わせて、塗り絵メイキング動画をyoutubeショートにアップしていました。魅力は投稿のお手軽さ! 確かにTiktokが流行るのも頷ける……





 

■スタッフの声■

そろそろ暖かくなってきて弊社近くの川沿いの桜も満開を迎えるところです。朝の通勤がてら、桜並木の下を通っていくのもこの時期ならではの楽しみ。



 

「千と希の設計図」バックナンバーはこちら!


>> 記事一覧



2022年



2021年





●リモートワークの可能性


今回のコロナ騒動でことさら注目されているリモートワーク。なにか新しいスタイルのように思われがちですが、デザイン業界ではさして珍しい就業形態ではありませんでした。20年以上昔から自宅で作業をする「個人外注」が存在し、発注会社はメールやSkypeで指示を出す、というものでした。もっとも打ち合わせに来てもらうことはままありましたが。

また、弊社では制作案件のデータは早くからクラウドで管理していたので、移動途中でのデータ紛失といった問題はありません。さぞかしリモートワークに切り替えるのは楽だろう、と思えるのですが、いくつか課題がありました。今回、試験的にスタッフ一名をリモートワークにし、実際にどのような運用が可能なのかを探ってみました。




3つの課題


1.自宅と会社の両方で仕事ができない


デザイナー一人につき、Mac、21インチモニター、サブモニター、液晶タブレット、バックアップHDDといったハードの他、デザイン系ソフト、プロ用書体などのソフトを一通り揃える必要があります。年ごとにソフトのサブスクリプションも発生します。自宅と会社と両方で同じ作業ができるように、と考えると、ひとりあたま約50万円の投資が必要でした。今回は自宅のみで作業をするという前提なので、会社で使っているPC一式を全て自宅に運び込み、会社と同じ環境を構築してもらいました。将来的にはラップトップPCをメインのマシンにし、自宅と会社には大型モニターを置いておけば、作業モニターやソフト・書体などはそのままに、移動がしやすいのでは、と思いました。

(些末な問題ですが、「Macの調子が悪い」といった場面はよくあります。たいてい同僚や上司にPCに詳しい者がいて、「ちょっと見せてみ」といって直す、というシーンは珍しくありません。これができない、というのも不安材料ではありました。)


2.勤怠管理をどうするか


PCを立ち上げた瞬間から出勤、といったような仕組みの様々な勤怠管理ソフトも出ていますが、ほぼプラットフォームがWindowsなので、Macを使用している我々にとっては微妙なところでした。知り合いの会社は常に通話ソフトでつなげている、という話だったので、これはSkypeの通話を常に全員と立ち上がっている状況にしました。こうすることで、「そういえば〇〇さん、あれはどうなった?」といった社内でいる時のようにする会話をそのままできます。もちろんチャットとも併用するので、話す内容によって使い分けてます。ただ、自宅のネット回線で、接続が不安定になる瞬間もありました。


3.相互のスキル向上ができない


自宅で仕事をしていると、自分以外の人のデザインを見て向上する、という環境下にいません。これは意外に大きな要素で、オペレートやソフトの機能を確認する上でも得るものが多々あります。かなりのデザインスキルを持った人間ならば、さほど心配はいらないかもしれませんが、制作途中で方向修正が必要だったり、出来上がりを上司に見せて大直しをくらうタイプの人には向いていないと思いました。



 

スタッフの感想

いつも片道約2時間の通勤から、リモートに切り替えて感じたのは1日の疲れが全く違うこと。始まりからすっきりとした状態で仕事を始められるのはとても利点だと感じました。また、個人的なポイントは始業前に掃除をしたり、いつも飲んでいる紅茶を用意したりなど会社のスケジュールや環境と同じものを揃えることで意識のON/OFFをしたことです。設備を整えるのは大変ですが、必要に応じて在宅と出勤を切り替えられると助かる場面も出てくると思いました。



社長の思いとしては

今回のテストは一人だけでしたので、うまく行ったところもあります。絵画教室では他のスタッフがリモートワークのスタッフの代わりに出てくれました。また、直接お客さまからの電話を受けるポジションでなかったことも幸いしたかもしれません。コアのデザインの仕事は、目に見えて能率が落ちているようには感じませんでした(本人の頑張りもあるかと思います)。

コロナの有無関係なく、リモートワークのスタイルは時代に沿っているように思います。ただ、私個人的には「一箇所に集まって、みんなで作り上げる」といった空気感を大事にしたくて会社を作ってきました。スタッフ全員がリモートワークだとすると、受注した案件を個人外注に振っているのと変わらないので、社員として雇用する意味も薄れてきます。「心の繋がり」といったものが別の形で共有できるならば良いのかもしれません。意識のアップデートが要所要所で必要になってきますね。



 


●永代を楽しむサイト「永代みたい」をもっとみたい!

→公式サイトはこちら




永代「夕焼けギャラリー」いかがでしたか?


月号で告知させていただきました「夕焼けギャラリー」。えいたいみたい公式インスタグラムにて、少しづつ撮り溜めた永代の夕焼けを投稿してまいりました。楽しんでいただけたでしょうか?

今回の企画で改めて知ったのですが、夕焼けを撮る際の隅田川テラスはかなりの絶景スポット!!(現在は大規模な工事が行われていて一部しか入れません…)夕日を撮る為に集まった人々が、カメラを構えて並んでいる光景は圧巻でした。

様々な構図を楽しんでいただけるよう、子供達の賑やかな声で溢れる公園や、人々が行き交う街中日常的な風景も撮影してみましたが、やはり水辺の写真が一際目を引きます。沈みゆく太陽と、その光がキラキラと反射する水面の美しさを見られるのは永代ならではです。インスタグラムの〝いいね〟機能のおかげで、どの写真が受けているのかが数字として現れてくるので、その伸び具合を日々チェックする時間は楽しいものでした。

今回一番いいねが多かった投稿はこちら!




また、この企画に便乗して、短期間ではありますが〝雪ギャラリー〟を開催しております。えいたいみたい公式インスタグラム、今後も要チェック♪


この「えいたいみたい」の企画が、見た方達の実際に永代の街へ足を運ぶきっかけとなれば嬉しいです。



↓↓ Instagramはこちらから♪ ↓↓

https://www.instagram.com/eitai_tokyo/


 


デザイン絵画教室がひらくだより







1月の課題

「まんまるコラージュ」








自分だけのオリジナルフォトフレームを作ろう ! というこちらの課題。今回は想像力を働かせる練習としてひとつの〝しばり〟を設けてみました。写真が入る穴を、必ず「まんまる」にすること ! 〝円〟という形でどんなものが表現できるのか、どんな世界観を作れるのか、短い時間ながらもみんな一生懸命考えてくれました。生徒さんによってはコンパスにも挑戦し、それぞれが思い描いたまんまるの作品が出来上がりました。






 


●最近のできごとぽろぽろ


TDI YouTubeチャンネル


弊社のYouTubeチャンネルがついに登場!! 主に絵画教室の課題動画を毎月投稿していく予定ですが、もっとサウザンドデザインを知ってもらえるような使い方ができればなと思います。目指せ1000(サウザンド)投稿♪(笑)




もこもこルームシューズ


冬の寒気も相まって、どうしても底冷えしてしまう弊社オフィス…。寒さに震えていたスタッフ達に、ルームシューズが支給されました!! 冷え性歓喜のもこもこ具合です。






社長、ご乱心…?!?!?!


「しゃ、社長ーー!?」 バリーン!!…なんて音が聞こえてきそうなこの写真。安心してください、後撮りです。なんと先日、強風に煽られたドアがぶつかった衝撃で、ガラスが割れてしまうという事故が…(泣)記録も兼ねて、おちゃめにパシャリ。




乾燥の季節を乗り切れ!!


冬は乾燥の季節だと言いますが、今年は特別空気がカラッとしている気がします。先月オフィス内の湿度を測ってみると…衝撃の14%!? これは大変だと新たに加湿器を2台購入してフル稼働!!そのおかげで今では湿度50%台の室内で働いています。我々の喉と肌は守られました…!!





 

■スタッフの声■

会社の階段の工事がおわったので行き来が楽になってうれしいです ! 会社近くの橋の工事が終わるのも楽しみです ! (中村)



 

「千と希の設計図」バックナンバーはこちら!


>> 記事一覧



2022年



2021年



​最新記事

​カテゴリー

​アーカイブ

​ソーシャルメディア

  • Facebook
  • Twitter
Untitled.png