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両国高校に通う高校生、まだ1年生なのに職場見学とは大したものです。将来は美術大学に進み、専門をいかした職業に就きたいとのこと。全力で応援させていただきます。


美術大学(音楽大学)に進むと、分野が芸術ということもあって、「就職口がないのではないか」「世間一般のレースから外れてしまうのではないか」などと心配もあるかと思いますし、ある部分では正解なのかもしれません。ただ、実はそれなりに働き口はあり、みんなそれぞれ立派な社会人として生活しているのです。やりたい方向が芸術にあるのなら、それを突き詰めていくのも、人生においての大きな糧になるのではないかと思います。


※ご本人の承諾のもと、見学の感想文を掲載させていただきました



久しぶりにWEBのトップ画を変更しました。永代橋とその向こうに見える佃の景色は、このあたりの地理に詳しくない人でもどこかで見たことがあるのではないでしょうか。


隅田川の河口に広がるこの景色は、いわゆる「映える」スポットなので、橋の近くには普段からプロアマ問わずカメラを構える人を見かけます。当社はちょうどこの「永代」に事務所を構えるので、この風景にあやかろうと思い、定番の構図を狙った次第です。


さて、定番とはいえところがこの構図、ほとんど夜に撮影されたものばかりですね。夜の方がライトアップされてて美しい、というのが1番の理由だと思いますが、実は昼間撮影すると、「永代橋に光が当たらない」という状況に直面します。


これは早朝、夕方にそれぞれねらったものですが、周りのビルには光があたるものの、橋は暗いままです。もちろん日中は光が当たりますが、ここからだと逆光になり、あまり美しくありません。筆者も何時間か粘りましたが諦めました。当然、逆側から(背景にスカイツリーが見えるように)撮影すると、くっきり順光の永代橋が撮れると思います。 ここから映える写真を撮るには、やはり夜景がベターですね。

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