Image by Dong Cheng

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久しぶりにWEBのトップ画を変更しました。永代橋とその向こうに見える佃の景色は、このあたりの地理に詳しくない人でもどこかで見たことがあるのではないでしょうか。


隅田川の河口に広がるこの景色は、いわゆる「映える」スポットなので、橋の近くには普段からプロアマ問わずカメラを構える人を見かけます。当社はちょうどこの「永代」に事務所を構えるので、この風景にあやかろうと思い、定番の構図を狙った次第です。


さて、定番とはいえところがこの構図、ほとんど夜に撮影されたものばかりですね。夜の方がライトアップされてて美しい、というのが1番の理由だと思いますが、実は昼間撮影すると、「永代橋に光が当たらない」という状況に直面します。


これは早朝、夕方にそれぞれねらったものですが、周りのビルには光があたるものの、橋は暗いままです。もちろん日中は光が当たりますが、ここからだと逆光になり、あまり美しくありません。筆者も何時間か粘りましたが諦めました。当然、逆側から(背景にスカイツリーが見えるように)撮影すると、くっきり順光の永代橋が撮れると思います。 ここから映える写真を撮るには、やはり夜景がベターですね。

「ボードだけでは片手落ちでは」という疑問に応えるべく、オイルパステルとサッピツ、黒色鉛筆をセットにしたスターターセットの取り扱いをはじめました。 今の段階で弊社の販売サイトと店頭での販売のみですが、少しずつ拡大できればと思っています。 ↓

https://artclass.base.shop/items/37243469



なぜチョークアートにこだわるのか、という点ですが、もともと看板からスタートした形式で、単に絵を描くだけでなく、文字や飾りなどを施し、トータルでお店の中身を見せるという手法は、我々が日々作っているグラフィックデザインとかなり近しい存在であると思ったからです。加えて、高い画力がなくとも色々な人が楽しめる画材であることから、多くの人にオススメしたいと思ったことが理由です。 このセットはプロもそのまま使用しているものですので、このひとセットでクオリティの高い作品を仕上げることも可能です。ぜひ初めての方も挑戦してみてはいかがでしょうか。 具体的な絵の描き方は当社主催の「デザイン事務所がひらく絵画教室」でお伝えしています。

https://www.designroom.me



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