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Image by Dong Cheng

千と希の設計図 web版 2021年12月号



スマホ写真は使えるか


私の持っているスマホのカメラでは、約4,000ピクセル×3,000ピクセルで撮影できます。つまり1,200万画素ですね。印刷物でいうと、およそB4サイズより一回り小さいくらいの大きさ全面に引き伸ばして十分に使える数値です。ですから、文章中に出てくるようなちょっとした写真の場合、一眼レフのカメラではなく、スマホで撮影したものを使うことはままあります。



一眼レフカメラとの違い


デジタルカメラにはレンズから入った光をピクセルに変換するCCDという装置があります。この装置の性能の差が、写真のクオリティを大きく左右します。スマホのカメラは高性能化が進んでいますが、やはりレンズの大きさが限られますし、CCDの精度も限られます。大きなカメラ専用機(一眼レフカメラ)には敵わないのです。その違いは、拡大した時のディテールや、暗い部分のノイズによって顕著に現れます。ですから、画素数が足りていても、スマホの写真は大きくは使いません。



画素数不足を気にする?


正直申し上げると、画素数不足で刷ってしまった場合、それでクレームをいただいたことはただの一度もありません。なぜかあまり気にされない方が多いのです。作り手としては結構気になるところなので、写真の解像度が不足している時は必ずお伝えするようにしていますが、不思議なものです。


 

スタッフが選ぶ

無料スマホアプリ4選

iOS/Android対応!



すっぴん撮影だって怖くない。

イメチェン 美顔部門


You Can メイク

ナチュラルはもちろん、憧れのガッツリメイクも手軽に!

自然体も素敵ですが、写真を見返した時「もっとああしてれば…」って思う事もありますよね。このアプリは顔加工に特化してるので、どんな写真でも盛ってくれます。(佐久間)


長所:加工項目がかなり細かいので、ぱっと見では分からない程度の変化も可能です。普段のフィルターだと顔が変わり過ぎて嫌だな…という方にもおすすめ。フルメイクの簡単テンプレートも入ってます。


短所:撮影後の加工がメインなのと、出来る事が多すぎてついつい時間が経ってしまいます。別人級にまで変えられちゃうので、ご本人とのギャップには注意です…!



メイクだけでなく、髪色やネイルまで様々なスタイルが試せます。▲

 

あの美味しさを思い出と共に…。

飯テロ武器 食べもの部門


Foodie(フーディ)

お料理を見た時の「美味しそう〜!」が残せます♪

普通のカメラで撮った時との温度感が全然違います。フィルターが配膳されてきた時のワクワク感を上手く表現してくれるので、写真を見返す度に飯テロに遭います。(篠崎)


長所:このアプリのままでも撮影出来るので、加工に時間を取られません。人物撮影に特化したフィルターもたくさんあるので、ご飯を美味しそうに食べている表情も一緒に撮れちゃいます。もちろん、お顔単品でも可愛く撮れます!!


短所